2017年08月14日

百聞は一見に如かず。コキ編


多趣味ですみません・・・。最大に趣味である模型鉄ですが、最近は真面目に貨物で思案中。
昨日のコミケ帰りも池袋IMONでコキ107を追加増備してきたので、久々に実物観察に行って来ました。
昔ながらの人間なのでネットや本でも良いのですが、自分で実物を見て考察(妄想ともいう)をしてからが好きなんですよ。

IMGP5357.JPG

ウェザリングの参考に実物観察です。青い車体のコキ104ですが上面は、最早何色の車体だったかわからない色合いになってます。

コンテナと車体が接触する面やコンテナ固定具周辺は新しい明るい錆色が目立ちます。その他の箇所は、もっと暗い色合いの塵埃で汚れているのがわかります。それに対してコンテナが載らないデッキ部分はそれほど汚れていないのがわかります、コンテナ搭載時の巻上げ汚れなどはコンテナ下面に遮られてここまで届かないかもしれませんし、汚れても直接あたる雨等で流されてしまうのかもしれません。

IMGP5359-1.jpg

折角なので上面の一部を部分拡大!固定金具は潤滑油が利いてるからか、油分と塵埃が混ざった黒っぽい汚れが目立ち、車体の青色が解るところは、フォークの爪を抜き差しする際に車体に擦った跡ですね。

IMGP5358.JPG

続いて新しいコキ107形です。2041という番号にびっくりです。コキ50000の淘汰が間もなく完了する意味が分かる気がします。新製されてそれほど立っていないからか、上面も綺麗で汚れは主にコンテナや固定具が接触する面が中心に汚れています。まだあちこちの注意喚起の黄色い色差しが解るので、模型の色差しの参考になると思います。

JRFマークが無いのでコキ107かと思ったら

IMGP5355.JPG

コキ106でした。検査時にJRFマークもなくなっていくようで、この先模型も現行を再現するならマークなし編成をしてて行くようになるのかな。

IMGP5363.JPG

流石にお盆時期ですね。構内は、静かでした。
posted by ずっぴ〜改めあづきち。 at 21:04| Comment(0) | 鉄道(実物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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